イラストで個性的な看板に仕上げよう

看板のイラスト写真

ブラックボードでオリジナル看板に

看板やPOPというのは、ショップや扱っている商品のPRをするのになくてはならない大切なものですよね。 ショップの看板としてブラックボードに文字やイラストを描いてみるのはどうでしょう。とてもおしゃれで楽しい看板ができちゃいます。

ブラックボードにショップのロゴやイラストを描くマーカーのカラーには、ホワイトやイエローを選ぶと良いでしょう。 黒い背景に白や黄色の文字はよく映え、視認性がとても高いです。ですので、ショップの商品をPRする看板にピッタリでしょう。また、手軽に描きかえることができるので、ショップの状況が変わった場合の対応も簡単にできます。さらに、手描きということで、親近感が湧きオリジナリティーのある看板になるでしょう。

ここからは、ブラックボードに文字やイラストを描くにあたってのワンポイントアドバイスや描くのに使用するマーカーの使い方などなど、ブラックボードとカラフルな蛍光マーカーで描く看板の見せ方を紹介していきたいと思います。 まず、マーカーを使う際の注意点としまして、一回描いた部分に重ねて、違うカラーを使って描くと、当然ペンの先端が汚れてしまいますので、なるべく重ならないようにする必要があります。 基本的には最初に輪郭を描くと思いますが、輪郭にはホワイトを使うと良いでしょう。そのイラストに使う色だけで描いても、ブラックボードとのコントラストが弱く、どうしてもボヤけて見えてしまいます。そこで、コントラストを上げるために白で輪郭をとる必要があるのです。
マーカーで色塗りをする場合、塗りつぶしてはいけません。黒いところを残しながら塗っていくと立体的にみえます。 例えば、ぶどうの実など塗る面積が小さい場合は二分の一、りんごなど塗る面積が大きい場合は三分の一だけにとどめて色を塗ります。 果物のイラストなどはフレッシュさを出すためには、ホワイトを使ってハイライト入れると良いでしょう。実がたくさんついているぶどうなどにハイライトを入れる場合は、全て同じ方向に入れます。

次は、ブラックボードにスイカを描いてみようと思います。 まず、スイカのかたちを描き、赤で果実の色を塗ります。ここまできて問題発生…スイカのといえば種ですよね。しかし、マーカーは上から描くとペンの先が汚れてしまうため、種を後からつけることができません。 そこで登場するのが綿棒です。つけることが不可能なら削って描いてみましょう。 綿棒を使ったこの方法は、透け感を表現したり、ツヤ出しやロゴのデザインなど、いろいろな表現方法として使えます。